技術料金改定のお知らせ

お客様へ

いつもAVASHをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
AVASHは平成8年のオープン以来ずっと基本料金を変えることなく営業してまいりました。
しかしながら昨今の社会状況の変化は厳しいものがあり、私たちも現状の価格を維持することができなくなりました。
そのため、平成30年12月1日より下記のとおり改定することと致しました。
誠に勝手なお願いであることは承知しておりますが、今後ともより一層の技術とサービスの向上に努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますよう心よりお願い申し上げます。

              A・V・A・S・H 代表 立薗信幸

カット
一般  5,000円
学生  4,000円
高校生 3,500円
中学生以下 3,000円

パーマ、カラー(カット込み)
一般 1,1000円(オーガニックカラー 12,000円)
学生 10,000円
高校生以下 9,500円

その他
ストレートパーマ(カット込み) パーマ料金にプラス4,000円
デジタルパーマ(カット込み) パーマ料金にプラス2,000円

*すべて税抜き価格表示です。
*ヘッドスパ、シャンプー、トリートメント、前髪カット等の価格は変わりません。
*立薗をご指名の場合はチャージ料金として500円が加算されます。

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プロバンス記 その9

多くの人がそうであるように、私も旅の宿選びは大切にしています。
好きなのは、自分が世界のその場所に居ることが部屋の中にいてもわかるように配慮された宿。
それと、接してくれるスタッフがフレンドリーで生身の人間らしくあること。

私自身の経験した範囲でのことではありますが、そのような宿は客室数が5~15くらいのB&Bに多いように思います。
リゾート地や田舎のB&Bでは、オーナーが大都市からUターンしてきたか移住者であればさらに「当たり」の確立が高くなる気がするのは、都会の人間がそこに何を求めてやってくるかを彼らが理解しやすいからなのでしょうか。

そんな宿はアクセスが抜群にいい場所にあるわけではありません。
それでも、わざわざそんなところへ宿泊するゲストは、これまた何となく波長が合う人々のようです。
「袖触れ合うも多少の縁」みたいな感じで、互いの時間が楽しいものになるよう配慮ができる人が多く、滞在がさらに有意義になるという好循環が生まれる気がします。

大手ホテルチェーンに宿泊すると世界のどこにいてもそのホテルチェーンにいることが意識されますよね。
それはもちろん安心・安全を感じる居心地の良さがありますが、飛行機で何時間も旅をした後に都内のホテルに泊まったときと同じ印象ではちょっと味気ない感じがします。

そんな野心的な希望をささやかな私の予算で満たしてくれる宿探しも、今はWEBを使えば以前より容易にできるようになりました。

そしてゴルドでの宿泊は私の希望を十分に満足させてくれたのです。
gold-garden1入り口のゲートを入るとまずは見事な庭が迎えてくれます。
ラベンダーとオリーブ、糸杉などプロバンス定番の植物を軸にバラやジャスミンなどを上手に配置したプール付きの美しい庭は、遠景のリュベロンの豊かな大地と見事な調和をなしていました。
gold-garden2
出迎えてくれた美しい女性は宿のマダムで、後になって庭の素晴らしさを伝えたとき
「主人はアーティストよ。この庭は彼の作品なの。」
と、嬉しそうに教えてくれました。

庭がご主人の作品なら室内はマダムの作品となるのでしょう。
gold-dining1上の写真は朝食をいただくダイニングですが、いつでも自由に使うことができます。
gold-dining2ダイニングから庭を望みます。左側の黒い服の女性がこの宿のマダムです。

gold-room客室の窓辺です。
プロバンス名物の白い木綿、刺繍入りのレースのカーテン、ドライフラワーが雰囲気を出していますよね。

gold-nightこちらの写真は夜のダイニング。
電球色の優しい光が心地よく向かえてくれます。
私のスマホで撮ったつたない写真ですが楽しんでいただけたら嬉しいです。

それでは、また次回に。

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N.(エヌドット)再入荷しました

IMG_2002

こんにちは。zonoです。
10月に取り扱いを始めたN.(エヌドット)シリーズが再入荷しましたのでお知らせします。
インスタグラムなどSNSで話題なのでご存知の方も多く、入荷した初期在庫があっという間に完売というAVASH始まって以来の事態となった商品です。

写真はシリーズの中のSHEAオイル(アウトバストリートメント)とポリッシュオイル(スタイリング剤)です。

SHEAオイルは名前の由来になっているシアバターをはじめ、アルガンオイルも含まれているアウトバストリートメントです。
オイルトリートメントにありがちなベタつきがほとんどなく、とても軽い使い心地が特徴なんですよ。

ポリッシュオイルは柔らかな毛束感を出すのに適したスタイリング剤です。
少し濡れたような質感が付けるだけでできて、しかも長持ちします。
もう、ホント簡単にイマドキなヘアスタイルが作れちゃう魔法の1滴です。
香りはマンダリンオレンジとベルガモット、柑橘系ですね。
とてもナチュラルで個人的に気分が良くなる香りです(笑)。
ハンドオイルとしても使えるというスグレモノなので付けたあと手に残ったオイルは肌に揉み込んでおけば手もさらさらになりますよ!

価格は
SHEAオイル 150ml 2600円
ポリッシュオイル 150ml 3400円
です。

気になったらスタッフへお声を掛けて下さいね。

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プロバンス記 その8

gord1こんにちは。zonoです。
今回のプロバンス記ではゴルドをご紹介したいと思います。
フォンテーヌ・ド・ボークリューズから車で約30分。
オリーブやブドウの木々の緑が丘陵に沿って波打つプロバンスの美しい風景を左右に見ながら、糸杉のはっとするほど濃い緑のコントラストを楽しんでいると道は次第に上り坂に変わります。
相変わらず信号機もガードレールもない道は、その辺りになると左右に手入れの行き届いたはちみつ色の石組みの壁が続く瀟洒な別荘地に変わってきました。
真っ直ぐだった道路は左右にカーブしながら上り坂は急になっていきます。
そして、運転していた車の右側の石壁が突然に途切れて遠景が見えたとき、私の視界にゴルドが入ってきました。

gord2

 

こんな時代の旅ですから事前にwebやガイドブックで私はこの美しい村の姿を何回も見たはずでした。
それでも実際に自分の目ではじめて見たとき、まるで古い無声映画のフィルムをスローで再生している映像を見ているような感覚になりました。
リュベロンの中で年間に訪れる観光客が最も多いというのも頷ける美しい佇まいの村は、静かに私を迎え入れてくれました。
岩だらけのカラヴォン谷の頂上にリュベロン山地と向かい合う形で作られたこの鷹の巣村は、別名「天空の城」と呼ばれていてフランスで最も美しい村にも選ばれています。
そして、ゴルドは今回の旅で私にとって最も印象深い宿泊になったのですが、そのお話しはまた次回に。

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11月のシフト

shift11こんにちは。zonoです。
早いもので、もう10月。
ハロウィンの季節がやってきましたね。
皆さん、今年はどんな仮装で渋谷に行く予定ですか?
AVASHでは仮装のお手伝いはしておりませんので、あしからずご了承下さい(笑)。

11月のシフトが決まりましたので10月の残りと合わせてご案内いたします。
スポーツに食欲にレジャーと、ハロウィンに限らず楽しいこと盛りだくさんの季節です。
みんなでお洒落して出掛けてみてはいかがでしょうか!

WEBからのご予約はこちらです。

【11月スタイリストのお休み】
火曜日は定休日となっております。
立薗信幸  16(金),19(月),28(水)
岩根陽一  9(金),15(木),26(月)
石川南   1(木),7(水),11(日),12(月),17(土),22(金)
樋渡ゆかり 2(金),8(木),14(水),21(水)
ミネタショウゴ 29(木),30(金)

こちらのシフト表でも確認できます。

【10月の残りのお休み】
火曜日は定休日となっております。
立薗信幸  火曜日以外は休まず営業します。
岩根陽一  17(水),18(木),19(金),20(土),21(日),22(月)
石川南   14(日),24(水),25(木),26(金)
樋渡ゆかり 10(水),11(木),12(金),15(月),29(月)
ミネタショウゴ 31(水)

こちらのシフト表でも確認できます。

WEBからのご予約はこちらです。

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プロバンス記 その7

fon1こんにちは。zonoです。
リル・シュル・ラ・ソルグでおいしいランチを食べたあと、車を8kmほど運転してフォンテーヌ・ド・ボークリューズという村へ移動しました。
ここは前回ご紹介した街、リル・シュル・ラ・ソルグを囲んでいたソルグ川の水源の村です。
広場の横から村の観光用駐車場案内に従って車を進め、係りの人に料金を払って駐車しました。
ここまで出発から20分ほどのドライブであっという間の到着です。
駐車場を出ると水源へと続く川沿いの歩道には、おかげ横丁よろしく観光客相手のカフェや土産物屋さんが立ち並んでいます。

fot3
この穏やかな上り坂の歩道を20分ほど歩くと水源に到着しますが、この散歩はお勧めですよ。
南仏の太陽を反射してキラキラ光る川面を眺めながら、肌には木々にそよぐ風と木漏れ日の暖かさを感じて、耳には川を流れる水音を聞ききながら歩いていると心が洗われるような気持ちになります。
加えて、同じように観光にやってきた元気な親子連れや、木陰の美しい恋人たち、手をつないで歩く年老いたご夫婦なんかを見ていると心のバッテリーがどんどん充電されること請け合いです。

fon2
周囲は美しい緑と急峻な岩肌の山々というリュベロンの素晴らしい風景に囲まれています。
リュベロンとは一般的にはプロバンスの中のリュベロン自然公園という広大な地域のことで、アヴィニョンの東、イグザンプロバンスの北に広がる山々に囲まれた自然豊かなエリアです。
リュベロンの中にいくつもの美しい村が点在し、今回の旅の前半はこれらの村々を巡ります。
どの村も個性豊かで自然の恵みと人々の暖かさを感じられる素晴らしいところでした。
このブログで少しでもその良さが伝わればいいなと思っております。

では、また次回。

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【ご予約についてのお願いと重要なお知らせ】

お客様へ

いつもAVASHをご利用いただきましてありがとうございます。
今回はお客様へご予約についてのお願いと重要なお知らせがあります。
日々営業しておりますと、ご予約を頂戴していながらお客様にご来店いただけないなどということもままあります。
少ないスタッフ数で運営しております私どもの現状では、多くのお客様をいちどにお受けすることができないので、ご予約が重なっている場合は他のお客様をお断りすることになります。
私どもAVASHは、ひとりでも多くのお客様にご利用いただきたいと思っているので、このようなケースはとても残念です。

そこでお願いです。
ご予約いただいた時間に用事ができてしまったりしてご来店になれない場合は、ご連絡を頂戴したいのです。
お時間や日にちの変更であれキャンセルであれ、私どもは誠意対応させていただきます。
お客様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

そしてお知らせがございます。
今後はご予約のお時間を30分過ぎて何のご連絡もなくご来店されない場合は、ご予約をキャンセル扱いとさせていただきたく存じます。
誠に勝手な措置ではございますが、この点につきましてもお客様のご理解を賜りたく切にお願い申し上げる次第です。

AVASHは今後とも技術とサービスの向上に努めて参ります。
変わらぬご愛顧の程、心よりお願い申し上げます。

         A・V・A・S・H 代表 立薗信幸

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プロバンス記 その6

リル1こんにちは。zonoです。
プロバンスの旅行記6回目の今回は L’Isle sur la Sorgue をご紹介しますね。
前回の「プロバンス記 その5」で街の名前を「リル=シュル=ラ=ソルギュ」と表記しました。
グーグルマップではこのように表記されていたのですがwebやガイドブックでは「リル・シュル・ラ・ソルグ」との表記が多いように見えるので今回はこのブログでも「リル・シュル・ラ・ソルグ」と表記しますね。
街の名前はソルグ川の島という意味だそうです。

名前のとおり、街はソルグ川の5つの支流に囲まれています。
驚くほど透明度の高い豊かな水量の川面を眺めながら街を散策すると、ときおり苔むした水車もあったりしてなかなかに趣のある街です。
日曜日はアンティークの蚤の市で賑わうそうですが、平日のこの日は静かな佇まいをみせておりました。
川沿いには観光客相手のカフェが並んでいて美味しいプロバンス料理を食べさせてくれます。
私もここでオーブンでこんがり焼いた美味しいラム肉をランチでいただくことにしました。
オーダーを終えてしばらくするとラムの独特の香りにハーブを上手に合わせた料理が運ばれてきました。
料理に舌鼓を打っていると、先ほど料理を運んできてくれた体中にタトゥーとピアスの20代前半くらいの女性がおもむろに 「日本人なの?」 と尋ねてきました。
リル2
そうだと答えると
「私は日本と日本のマンガが大好きで、いつか日本に行ってみたいと思ってるんだ」 と、見た目と違う(失礼!)はにかんだ笑顔で話してきました。

そうなの?
どんなマンガが好きなの?
あー!
それいいよね。僕も好きだよ。
え?もうすぐ仕事終わるの?
じゃあ、どこかでコーヒーでも飲みながら日本のことを話さない?

なんて映画や小説みたいな展開はもちろんなくて、
ぜひ、おいでよ!きっと楽しい旅になるよ!
くらいのことをぎこちなく答えたように思います。

フランス男のチャーミングさなど全くなく、
イタリア男の陽気さもなく、
イギリス男のスマートさもなければ、
韓流スターのかっこよさも微塵もない
哀れな日本のおじさんでした。

今回はこれにて。

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10月のシフト

birdsこんにちは。zonoです。
9月に入って朝夕がだいぶ涼しくなってきましたね。
写真はプロバンスの雑貨屋さんの店頭にあったサラダボウルと鳥の形をした取り分けスプーン、フォークです。
こんな可愛い食器だったら野菜が嫌いな人でも喜んでサラダを食べるかもしれませんね。

10月のシフトが決まりましたので9月の残りと合わせてご案内いたします。
10月は休暇を取るスタッフが重なってしまいお客様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解のほど心よりお願い申し上げます。

WEBからのご予約はこちらです。

【10月スタイリストのお休み】
火曜日は定休日となっております。
立薗信幸  火曜日以外は休まず営業します。
岩根陽一  17(水),18(木),19(金),20(土),21(日),22(月)
石川南   3(水),4(木),14(日),24(水),25(木),26(金)
樋渡ゆかり 5(金),7(日),10(水),11(木),12(金),15(月),29(月)
ミネタショウゴ 1(月),31(水)

こちらのシフト表でも確認できます。

【9月の残りのお休み】
火曜日は定休日となっております。
立薗信幸  火曜日以外は休まず営業します。
岩根陽一  10(月),27(木)
石川南   14(金),20(木),26(水)
樋渡ゆかり 12(水),13(木),21(金),28(金)
ミネタショウゴ 19(水)

こちらのシフト表でも確認できます。

WEBからのご予約はこちらです。

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プロバンス記 その5

car

南仏滞在3日目は移動日でした。
サン=テイレール=ドジアンを出発してリル=シュル=ラ=ソルギュ、フォンテーヌ=ドボークリューズを経てゴルドに至る約80kmの道のりのです。

まずはグーグルマップのナビに案内されるがままに最初の目的地であるリル=シュル=ラ=ソルギュに向かいます。
天気は曇りときどき晴れ。
異国で慣れない左ハンドルのマニュアル車の運転でしたから雨にならずに幸いでした。
写真は私が借りたシトロエンの5速マニュアル車です。
ミニSUVのカテゴリーかと思います。
ディーゼルエンジン搭載ですが気持ちいいほどサクサク走ります。
私の不慣れなギアチェンジに壊れもせずよく走ってくれました。

ここでフランスの道路事情なんぞをお話しするのも一興かと思います。
フランス全土を知るわけではないので、あくまで私が知りえた情報と感じたことをお伝えするものではありますが。。。
道は基本的に真っ直ぐです。
信号は大きな街中にしかなく、街や村をつなぐ道路では皆無です。
交差点はロータリーを使います。
ほとんどの道路にはガードレールも照明設備もありません。
ついでに看板なるものもほとんど見かけないので景観はとても美しく保たれています。

制限速度はわりと速くて
料金を支払う高速道路 130km/h
中央分離帯のある一般道 110km/h
中央線のある一般道 90km/h
中央線のない一般道  70km/h
が基本です。

近くの道路で考えると
東名高速道路で130km/h
保土ヶ谷バイパスや環状2号線が110km/h
水道道が90km/h
妙蓮寺駅前の旧綱島街道が70km/h
となります。

カーブなどで上記よりも制限速度を抑える必要がある場合にだけ、より遅い制限速度の標識がありあす。
だから標識がなくても道路の形状を見れば制限速度がすぐにわかります!
そして、車を運転するのがとても楽しい!
なので、かの国のドライバーはみんなハンドルを手にしたとたんに老若男女みんな自分をアラン・プロストだと思ってしまうようで、ものすごいスピードでガンガン運転します。
中央線のない田舎道をすれ違うときなどドアミラーをふっとばされてしまうんじゃないかと(いやいや、ともすればぶつかるんじゃないかと)冷や汗ものです。
だって70km/hの制限速度ですれ違うと相対速度は140kmにもなるんですよ!
しかも誰も彼もほとんど減速しないんです。
私は怖いので減速しますが、すると後ろを走っている減速しない車がやたら近づいて「おいおい!何やってんだよ!」って感じになってるのがバックミラー越しに伝わってきます。
スリル満点です!
しかも、信号がないので交差点での信号待ちで小休止なんてことはできません。
自ら車を止めない限りずっと運転し続けることになるんです。

“DRIVING SPORT”

ここプロバンスでの車の運転は移動のための退屈な手段ではなくスリルと爽快感を伴うスポーツでした!

 

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