1月のシフトと年末年始の営業のご案内

 

IMG_3693こんにちは。zonoです。
令和2年1月のシフトが決まりましたので12月の残りと年末年始のご案内をあわせてお知らせ致します。

AVASHは年末は12月30日まで火曜日以外は休まず営業いたします。
12/31~1/3までお休みをいただきます。
新年は1/4より通常営業いたします。

なお、1/13(月)は成人式のために営業時間が5時で終わります。
どうぞよろしくお願いします。

 

WEBからのご予約はこちらです。

 

【1月のスタイリストのお休み】

1/3まで年始休業いたします。
火曜日は定休日となっております。
立薗信幸  23(木)
岩根陽一  10(金),22(水),31(金)
樋渡ゆかり 9(木),15(水)~17(金),20(月),24(金),29(水)
ミネタショウゴ 8(水),30(木)

 

こちらのシフト表でも確認できます。

 

【12月のスタイリストの残りのお休み】

火曜日は定休日となっております。
立薗信幸  残りは休まず営業します。
岩根陽一  16(月)
樋渡ゆかり 13(金),20(金)
ミネタショウゴ 12(木),18(水)

 

こちらのシフト表でも確認できます。

 

WEBからのご予約はこちらです。

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キャッシュレス・ポイント還元事業登録のお知らせ

こんばんは。zonoです。
今日は寒かったですね~!
でも雪が降らずになによりでした><
ところで、AVASHは12月よりキャッシュレス・ポイント還元事業に登録されましたのでお客様のお支払い金額の5%がポイントとして戻ってくるようになりました。
AVASHでご利用できるキャッシュレス決済はVISAカード、masterカード、PayPayのいずれかになります。
ご利用になる場合はお会計の際にお申しつけ下さいね。
インフルエンザも流行期に入ったようです。
皆様くれぐれもご自愛くださいませ!

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プロバンス記 その25 ~ アルルの食事 ~

sunset1私はアルルに3泊したので3回の夕食を食べたのですが、どれもとても美味しくて思い出深いものとなりました。
今回は晩ご飯のお話ですよ。

初日の夕食は宿でとりました。
メニューは日替わりのコースメニューがひとつだけで、どうやら1Fのダイニングでゲストみんなで一緒にいただくシステムのようです。
シェフはオーナーのお嬢さんの彼氏でセバスチャンという名の30歳くらいのイケメン君でした。
彼は私を見ると「コンニチハ!」、「アツイネ!」などとカタコトの日本語を投げてくれる気さくなとこもあり人好きのするタイプのようです。
客室が4つくらいの小さな宿なのでいわゆる「カフェ飯」くらいを想像していたのですが、予想に反してなかなか美しく美味しい食事でした。

前菜はマグロのカルパッチョ風をジェノベーゼソースでいただきました。
添えてあったグレープフルーツが香りと酸味でマグロの生臭さを上品に消してくれていてとても効果的でした。
彩りもマグロの赤、ジェノベーゼソースの緑、グレープフルーツの黄色が白い皿の上に上品に配置されていて、(失礼ながら)こんな田舎の小さな宿の若い料理人が作ったとは思えない洗練された仕上がりにびっくりしました。
メインは豚ヒレロースト。
これは文句なしに本当に美味しかった!
付け合せに盛り付けられたアーティチョークのフリットもこの時期に旬でサクサクの食感がたまりません!
あまりの美味しさに注文したコート・デュ・ローヌがあっと間に減っていきます。
デザートはフランボワーズのミルフィーユ。
甘いクリームの口当たりにフランボワーズの酸味がワインに酔った私の脳をさらにいい感じに溶かしていきます。
美味しかったので食後のコーヒーの後にセバスチャンをつかまえて何か話したのですが酔っていてぜんぜん覚えていません。
褒めちぎったことは確かなんですが・・

二日目の夜は宿のお隣のピッツェリーアへ。
隣といっても300mほどの距離があったのですがワインも飲みたかったし、車を出すほどのでもないので徒歩で行ってみました。
店内ではいかにも地元の人らしい老若男女が楽しそうに食事をしています。
これはきっと美味しい店に違いないと期待に胸をふくらませながらも、店員さんの姿が見えないので入り口に立って待ってたら、近くのお客さんたちが適当に座れと手招きしてくれました。
それでも躊躇していたら常連らしきひとりがわざわざキッチンまで行って「お客さんだぞ~」ってな感じで店の人に声をかけてくれたのです。
そうしたら田舎の食堂のオカミはまさにこんな感じ!
というふうの小さな身体でいかにも働き者といった身のこなしで真っ白いエプロンを(というより私の印象では割烹着)をした中年の女性が「じゃあ、ここに座ってね」と椅子を引いてくれました。

私はこれまでの経験でプロバンスでの食事について学んだことがあります。
それは地元のレストランに入ったら自分のテーブルの周囲の人に”bonsoir!(こんばんわ)”と挨拶をしてから座るということです。
そうすると周囲の人々がとても暖かく迎え入れてくれるのです。
今回もそうしてみたらやはり効果は絶大でした!
私のテーブルの周囲のお客さんたちが皆さんこちらを向いて優しい笑顔で挨拶を返してくれたのです。
メニューを見てもちんぷんかんぷんだったので隣のテーブルの料理に目をやると、食べていたお客さんが「この料理はこれだよ」みたいに私の前に広げられたメニューを指差してくれました。
結局サラダとピッツアとワインを注文したのですが、期待通りに美味しい!
フランスでパスタとピザは(美味しくないから)食べてはいけないというジンクスもあてになりませんね。
もしかしたらオーナーはイタリア系の人かな?なんて想像したりして。
ここでの食事はとにかく楽しかった!
隣の席の人が「どこからきたの?」と尋ねるので「日本からです」と答えると「日本人だってさ」みたいなのが店の奥のほうまでリレーされていきました。
するとみんなの視線がさらに暖かくなったように感じました。
隣のテーブルの人と話していても他のテーブルの人がこちらを見て頷いてくれたりします。
すべてのフランス人がそうだとはもちろん言えないのでしょうが、このとき私のテーブルの周囲にいた人々は異文化、他人種の私にとても寛容で、気が付くと私は2時間近くをこの店で過ごしました。

いい加減酔っ払ったので夜気に当たり鼻歌を歌いながら300mを歩いて来た道を戻ったらセバスチャンがちょうど食事の後片付けを終えたところでした。
昨夜の食事の礼を言って座り心地のいい革張りのソファーに身を沈めると何か飲むかと聞くのでジントニックを1杯頼みました。
飲みながら、なぜ日本語を知っているのか尋ねてみましたら、彼が勤めたいくつかのレストランにはだいたいどの店にも日本人のコックがいたからだと教えてくれました。
私に対する態度から察するに、彼は概ね日本人に好感を持っているように感じられたのは先に出会った日本人のコックさんたちのお陰なんでしょうね。
感謝です。
明日は宿で食事をとりたいと伝えたら残念ながら明日は彼の週に1度きりのお休みとのこと。
代わりに近所の村にある彼のおすすめのレストランを教えてもらいました。

そして翌朝。

軽い二日酔いの状態で目覚めると

あれれ?

財布とスマホが・・・

ないよ・・・

長くなりましたので続きはまた次回に。

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12月のシフト

img_1510こんにちは。zonoです。
令和元年12月のシフトが決まりましたので11月の残りとあわせてお知らせ致します。
なお、AVASHの年末年始のお休みは12/31~1/3となります。
今年も最後までスタッフ皆で精一杯頑張ります。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

WEBからのご予約はこちらです。

【12月のスタイリストのお休み】
火曜日は定休日となっております。
立薗信幸  4(水),9(月)
岩根陽一  5(木),11(水),16(月)
樋渡ゆかり 2(月),13(金),20(金)
ミネタショウゴ 6(金),12(木),18(水)

こちらのシフト表でも確認できます。

【11月のスタイリストのお休み】
火曜日は定休日となっております。
立薗信幸  13(水)
岩根陽一  21(木),27(水)
樋渡ゆかり 15(金),22(金),25(月)
ミネタショウゴ 28(木),29(金)

こちらのシフト表でも確認できます。

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オトナの遠足

nebukawaこんにちは。zonoです。
先日、私的な仲間たちと「オトナの遠足」と称してJR東海道線根府川駅の近くにある小田原文化財団江之浦測候所というところに行ってきました。
この場所を私はまったく知らなかったのですが、仲間のひとりの発案でみんなで行くことになり前日にホームページを軽く見る程度の準備しかせずに現場へ行ってみたんです。
杉本博司氏の構想による建築とアートと自然を融合させたこの場所は広い意味では美術館になるのでしょうが、名前をあえて測候所としたのはギャラリーでも美術館でも公園でもない特別な場所ということのようです。
駿河湾を望む傾斜地にいくつかの建物と作品と海と空と木々と竹、石、空気、、、
ひと目で大好きになりました。
春夏秋冬、朝夕に夜と様々に見に行ってみたいところです。
見学には事前予約が必要です。
気になった方はぜひ!
公式ホームページはこちらです。

http://www.odawara-af.com/ja/

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台風19号接近に伴う10/12、13の営業について

こんばんは。zonoです。
皆様ご存知のとおり台風19号の影響で10/12~13にかけて、かなりの悪天候と電車の運休などによる混乱が予想されるとの報道が出ています。
そのため、AVASHではスタッフの安全を考慮し、営業時間を以下に変更することにしました。
お客様にはご不便をおかけしまして誠に恐縮ですが、ご理解とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

★10/12
パーマ、ヘアカラーの受付 10時のみ
カットの受付 11時まで
*ストレートパーマ、Wカラーなど長時間のメニューはお受けできません。
★10/13
10時より営業しますが、岩根は交通機関の状況によって出勤が遅れる場合があります。

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11月のシフト

IMG_20180614_183309_resized_20190725_104338331こんにちは。zonoです。
今週末はものすごい台風がやって来るみたいですね。
鹿児島生まれの私としてはわくわくする気持ちもありますが、前回の千葉のような被害はご容赦願いたいところです。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

11月のシフトが決まりましたので10月の残りとあわせてお知らせ致します。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

WEBからのご予約はこちらです。

【11月のスタイリストのお休み】
火曜日は定休日となっております。

立薗信幸  13(水)
岩根陽一  11(月),21(木),27(水)
樋渡ゆかり 8(金),15(金),22(金),25(月)
ミネタショウゴ 28(木),29(金)

こちらのシフト表でも確認できます。

【10月の残りのお休み】
火曜日は定休日となっております。

立薗信幸  21(月)
岩根陽一  30(水)
樋渡ゆかり 11(金),17(木),23(水),31(木) ミ
ネタショウゴ 18(金),19(土)

こちらのシフト表でも確認できます。

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プロバンス記 その25 ~ アルルの宿 ~

アルルでは市街地から20分ほど車を走らせた郊外にある、とてもユニークな宿に泊まりました。
牧場を経営している農家が敷地内の納屋を改装して家族で運営しているB&Bです。
母屋にはおばあちゃんらしき人の姿も見えたし、農場には使用人らしき人もいたのですが、宿は50代くらいの夫婦とそのお嬢さんとできりもりしている様子でした。

犬

敷地に入ると2匹の大きくて人懐っこい犬がゲストを迎えてくれます。
特に写真の犬はボール遊びが大好きで、ゲストを見かけるとボールくわえてきて投げるようにせがみます。
私が投げると全速力で走って行って、ボールをくわえて戻ってきます。
これを飽きもせず何度も何度も繰り返す姿はほんとに可愛らしい!

牧場


こちらの写真は宿の前の牧草地ですが、ここで思い切り走ってボール遊びをするんですよ。
幸せですよね~。
他にも馬が何頭もいてオーナーのお嬢さんが乗馬してたり、庭で鶏が地面をついばんでいたりと、まるで時間が止まったようにのどかでした。

納屋

1階はフロントとダイニング、小さなキッチンがあり2階には4つの客室がありました。
全体にこじんまりしていてとてもアットホームなのは私好みです。

この宿ではオーダーすれば1階のダイニングで本格的なフレンチのコース料理をディナーでいただくこともできます。
シェフはお嬢さんの彼氏だそうで、セバスチャンという名の20代後半から30代前半のなかなかの美男子でしかもナイスガイでした。
彼の作ってくれた夕食も含めて私はアルルで3回夕食を食べました。
どれもとても楽しくて美味しかったのですが、話し始めると長くなるので続きはまた次回に。

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勇気のサクラ

きのう、ラグビーワールドカップ日本代表が優勝候補のアイルランドに勝利しました。
私は夜の再放送で見たのですが凄かったですね。
鳥肌が立って涙が出ました。
嬉しかったです。

今回のラグビーワールドカップ日本代表には韓国、ニュージーランド、南アフリカ、オーストラリア、トンガ、サモア出身の選手が選ばれています。
日本を入れると7カ国の出身者がひとつのチームになっているわけで、これはもはや多国籍軍ですよね。
中には、代表に日本人ではない人が入っていることに違和感を口にする人もいるみたいですが、私はむしろ「だからこそなおさら誇らしい!」と言いたいと思います。

生まれた国も違えば、肌の色、普段使う言葉、日常の習慣、信じる神様まで違う人たちをひとつのチームにするだけでも大変だというのに、世界で最も強い国のひとつであるアイルランド代表に勝利するなんて本当に凄い!

ブレイブ・ブロッサムズ(BRAVE BLOSSOMS)

2003年ラグビーワールドカップオーストラリア大会のスコットランド戦で善戦した日本代表に試合会場であるタウンズビルの地元紙『Bulletin』が記事の見出しに使ったフレーズで、今では英国圏のメディアが使う日本代表の愛称となりました。

世界中で、地域や職場などの様々なコミュニティーで多様性が叫ばれています。
でも上手くいかないことが本当にたくさんあって、みんな少し疲れているのかなと思うときがあります。
私たちの桜のエンブレムはそんな中で奮闘している人たちに勇気を与えることができる存在なのではないかと思うのです。

「いろいろな出自の選手が参加している日本代表」だからこそ誇らしいのです。
だから、私は彼らの姿に心が熱くなるのだと思うのです。

ガンバレ、ニッポン!

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プロバンス記 その24 ~ アルル 近代 ~

Gogh1ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh 1853~1890)。
あまり絵に興味がない人でもその名前を知っている、かの有名な画家が生涯で最も多くの絵を描いたのがここアルルです。
アルルについてゴッホはベルナール宛の手紙に「この地方は大気の透明さと明るい色の効果のために日本のように美しい。」と書いたそうですが、それを知ったときに「先生、それは買い被り過ぎですぜ!」と思ったのは私だけでしょうか^^;

ゴッホは1888年2月からアルルに滞在しますが、よく知られているように精神的に厳しい状況になりサン=ポール=モーゾール修道院療養所に入ります。
彼はこの地で1年の間になんと150点以上の作品を手掛けました。
お恥ずかしい話しですが、絵についてきちんと学んだことがない私には絵のなんたるかを理解することはできません。
だから絵については私の感情、つまり好き嫌いになってしまいます。
そしてゴッホがこの地で描いた作品のいくつかが私は大好きなのです。
うねるように波打つ丘やギラギラの月夜、遠近感を壊した自室の絵など、太くて強いタッチとはっきりとした色で描かれた作品の数々はヴェンセント・ヴァン・ゴッホを唯一無二の画家にしていますよね。

Gogh3 Gogh2

私は彼の描いた風景が見たくてこの修道院へ行ってきました。
そして、すごい!と思いました。
ゴッホの絵を見た後では、修道院内の花壇、オリーブの木のある丘やその遠景などプロバンスの美しい景観が本当にあの絵のように波打って見えるんです。
本当にあの絵のように太くて強い色でできているように見えて、しばらく元に戻らなくなるんです。
体験してしまうと、もう体験する前の自分に戻れなくなることってありますよね。
ゴッホの絵の原風景に触れるというのは、私にとってそんな体験になりました。

目に見えているのは光なんだ!

という感じかな(笑)。

Gogh4

 

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