デジタルパーマとふつうのパーマの違い

さて、前回の続きです。
デジタル・パーマとふつうのパーマの違いをご紹介しましょう。
【デジタル・パーマはふつうのパーマよりどういいのか?】
それは「仕上げやすさ」と「もちのよさ」です。
「仕上げやすさ」というのはつまり「スタイリングが簡単」ということです。
ほとんど乾かすだけでできます。
スタイリング剤(ワックスやヘアスプレーなど)も使いますが形はドライヤーで乾かすだけでできるのでスタイリング剤を付けるテクニックは必要ありません。
つまり、朝がとっても楽チンになります!
そして「もちのよさ」。
切らなければ4ヶ月は余裕です。
半年もつこともわりとあります。
もちろん、髪の質や状態によって維持できる期間に違いはありますが、ふつうのパーマと比較したらびっくりするくらい長期間にわたってカールを楽しむことができます。
こんな、夢のようなデジタル・パーマですが欠点がないわけではありません。
【デジタル・パーマの欠点?】
それは「デザインの狭さ」、「髪の損傷」そして「時間と料金」です。
デジタル・パーマはセミロング~ロングのヘアアイロンで巻いたようなヘアデザインを作るときは最強です。
本当に乾かすだけでヘアアイロンで巻いたようなスタイルを楽しむことができます。
でも、ショートスタイルや、いわゆる「B系」の細かいウエーブには対応できません。
ま、ショートスタイルの場合はデジタル・パーマをかけることはできるのですが、こまめなカットが必要なので毛先にかかるパーマが4ヶ月や半年もつことにあまり意味がないんですね。
そして「髪の損傷」がデジタル・パーマの場合は普通のパーマと比べて大きいといわれています。
使用するパーマ液と熱を加えるからですが、A・V・A・S・H ではフッ素を使った酸性パーマ剤を使用することと「デジクリップ」という特殊なクリップを使うことで髪の痛みを軽減できるようにしています。
最後に「時間と料金」。
A・V・A・S・H のデジタル・パーマの所要時間はデザインにもよりますが、カット込みでだいたい3時間くらいかかるためにどうしても料金が高くなってしまい、カットも含めたトータルのお値段は12,000円+税となります。
でも、普段のスタイリングのしやすさと「もち」を考えるとむしろオトクではないかと思うのですがいかがでしょうか?
よかったら検討して見て下さいね。

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