プロバンス記 その18 ~ルールマラン②~

ルールマランでのB&Bはとてもユニークな宿でした。
敷地がとても広い!
地図で見るとルールマラン城より広いんですよ!
写真は道路に面した正面入り口から敷地内を撮影したものです。
奥へずっと続く砂利道がなんとすべて宿の敷地なんです。

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翌朝、旅行5日目にしてはじめて日本人に会いました。 朝食を食べに宿のダイニングルームへ入ったら40代とおぼしき女性とお母様のふたり組のゲストがすでに着席していました。 見た感じでなんとなくそうかなと思い「おはようございます」と日本語で挨拶してみました。

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普段は九州にお住まいというふたりはエクス=アン=プロバンスからなんとタクシーでここまで来たとのこと!
列車とタクシーを使っての南仏親子旅の話しを聞かせてくれました。
ふたりの上品で穏やかな雰囲気と行動のギャップの愉しさと、こんな出会いのときの会話を心得た話しぶりがとても素敵でした。

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朝食はビュッフェスタイルで特別変わったものはありません。
でも、美味しい!
空気はきれいだし、ひとつひとつがきちんと美味しいし、会話は楽しい。

つまり” C’est la vie ! “

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